くのさんち

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山代温泉 旅館改修 08

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現場では、毎週定例をしています。

各業者さんが、1週間したこと、これから先することを話合い、現場がスムーズに進むように事前に話合いをします。

そこでお話する方は、各会社の責任のあるかたが集まります。
設計したなかで、図面で読み取りにくいことを伝えたり、頂いた図面をチェックして返却したりします。

これだけの作業をこなしても、現場ではミスがおきます。

会社の上司から、作業をする担当者へと打合せの内容が伝えられるためです。
人から人へと話を伝える時、ときどき伝えきれない部分がでてきます。
現場はとても正直もので、見れば解ります、ここの位置についてるものの場所が違うなどなど。

なので、監理の時は現場をみて再度図面通りか、打合せの変更内容通りかチェックをしていくわけです。

しかし、現場ではミスばかりではなく、逆に図面に描いた内容より、もっといい納まりや工夫を現場の職人さんに教えて頂きます、これがまた自分たちの財産になり発見になっていきます。

この日は現場にこもって、電気、設備の設置位置をジロジログルグル確認しました。

現場が進む前に、その日のうちに変更指示をして、すぐに直して頂きます。

後半の追い込みもきついでしょうが、みんなで頑張っていくぞ!!
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by masarukuno | 2015-04-15 19:58 | 現場のこと | Comments(0)