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カテゴリ:ものつくり( 147 )

革Work ちょっとしたこと

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革の端切れでする、ちょっとした革の作業。





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薪用のグローブに革の端切れを取り付ける。





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ものの数分で完成。





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壁にも掛けられて、グローブを付ける時にも引っぱることもできる。

ちょっとしたことだけど、あると便利なものやことって、自分で出来ることが多いかも。






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by masarukuno | 2017-04-03 11:01 | ものつくり | Comments(0)

住んでみてから

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住んでみてから、自分でやってみる。







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階段を上がったところにへこんだ場所がある。

そこには、真ん中に棚板が固定されているだけ。






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住んでみてどう使うか考えながら暮らす。

最初は、布なので目隠しをしたり、板で棚をつくったりしてみる。






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もともと中央にあった固定の棚をオープンの物置にして、上下には、扉を設置。

扉は建具屋さんに制作してもらい取付してもらう。

塗装と中の棚板は自分で取り付けるプチDIY。

目に見える表面はプロの仕上がり、中は自作の簡単DIY。

これで暮らしていくには十分な家具ができあがった。

設計時には、予算の制限と考える時間も限られるので、住んでみてから考えるってことも必要だと思う。

その余白部分を残しておけば、暮らしながら家をカスタムしていける楽しみも増える。







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by masarukuno | 2017-02-28 09:07 | ものつくり | Comments(0)

薪材料の収納

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いつも薪材料の収納に悩まされていた。

今回は、薪ストーブユーザーの友人から頂いた、ラチェットバックル式のベルトを使って収納方法を変えてみた。








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いつもは、土間空間に薪の材料が、積み重ねられていて、土間空間でバーベキューなどをするときに場所が狭くなってしまっていた。

今回、ラチェットバックル式のベルトを利用して、ひとりで持てる量にベルトで縛ることで、大量にある薪の材料をすぐに移動できるようになった。

この方法なら、持ち運びができて移動がスムーズなので、土間空間の利用方法が広がる、わが家の収納方法にはピッタリ。









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by masarukuno | 2016-10-13 10:00 | ものつくり | Comments(0)

廃材work テーブル(薪材料)

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建築用廃材をたくさん頂いてきました。(YMMさんちの大工さんより)

最近切れ味が悪い丸ノコの歯を変える。







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いままでのがウソのような、いい切れ味。

作業効率も上がります。







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廃材を利用して季節限定のテーブルつくり。

サイズの同じ(厚み)材料をとにかく積む。







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最後に合板を敷く。







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知り合いの設計士さんから頂いたタイヤを4つ付けて、これまた、薪の友人から頂いたラチェットバックル式のベルトを利用して、すべてをガッチリ締め付けます。







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最後に裏返したら出来上がり。

汚してもなにしてもいいテーブルの出来上がり。

冬には、ベルトを外して、薪ストーブの火つけ材料にできる。

頂いたラチェット式ベルトをどう使うか考えていたけど、薪材料のオフシーズンの利用法にとても役立つ道具となった。









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by masarukuno | 2016-10-11 19:50 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 08

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一番難しかったチャックの納まり部分ができた。

後は、縫い合わせれば完成。

ほっ。







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実はここまでくる道のりの方が長い。

細かなサイズ調整や使い勝手を確かめるために、6つの紙での試作。







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どの位置にボタンをつけたりーとか、小さなポッケを増やそうとか、何度か友人と合って話して決めた。







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今回は、こだわりの色指定まであったので、どこにどの部材を使うか等の検討も続いた。







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こうして、設計を繰り返して、試作して作品を形にする作業は、建築の作業と似ている。

しかし、細かな使い勝手や、素材のとめ方や、素材そのものの強さを知りながらつくる所は特に重要となる。

おうちや革小物どちらも、ものつくり。

それぞれのよさを、自分の仕事にフィードバックして活かせるようにしていきたい。








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by masarukuno | 2016-06-03 09:00 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 07

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失敗した部分を再度作りなおして、再びチクチク手縫い作業。








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一度失敗した作業だど、2度目は早い。

チャックの難しい作業を残して、この日は終了。









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by masarukuno | 2016-06-01 09:00 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 06

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ヒシ目打ちが、革が厚いので、斜めに入ってしまったので、やり直しすることに。

すべての縫い目を切って、1からやり直し。。。

写真は、縫った糸を切ったところ








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by masarukuno | 2016-05-28 09:00 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 05

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革を縫うのは妻の方がうまいので、負けないために、再度本で学習。







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友人からの指定があった、ナイロンチャック。

ぐるっとチャックを回すので、どう納めるのか考えだすと、作業が止まる。








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by masarukuno | 2016-05-27 08:45 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 04

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各部部材の切り出し完了。









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ボンドを塗る部分にヤスリをかけてあります。

分厚くしたくないところは、削いだりといろいろ仕込みが必要です。

すべて、図書館で借りてきた本で学んだことばかり。






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穴を開けて。






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ホックの取付作業。








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by masarukuno | 2016-05-26 09:00 | ものつくり | Comments(0)

革 友人のサイフ 03

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友人から指定された黄色の革。

端切れ市で、端切れをたくさん買わせて頂いたお店に、お願いして黄色の革を少し売って頂きました。







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今回は「くのさんち」のロゴを入れて欲しいとうれしい指定があった。






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一発本番勝負の焼き印。






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端切れとなる部分で、何度も練習。






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焼き印具材を確認して。






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さぁ、本番。

とっても緊張します。








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by masarukuno | 2016-05-25 09:01 | ものつくり | Comments(0)