くのさんち

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2018-02-07 共に暮らすこと

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くのさんちでは、一緒に暮らす以上、共に働いてもらっています。

自分の役割や仕事をすることによってご飯が食べられる、家にいられるっと言う事をしっかり伝え、自分たちにも役割があり、お手伝いではなく、自分に与えられたことをしてもらっています。




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お皿をふいたり、洗濯ものを片付けたりと、まかせられた役割をどんどんこなす。

いまでは、口笛を吹きながら作業ができるほどに。

どんどん作業スピードもついてきた。




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はじめはお皿も割ったけど、それも経験。

なんでも経験しないと自分の身にならない。

遠回りのようで、そうでないと思っています。

大人は、ぐっと我慢して見守るのが大変だけど我慢、我慢。

自分のするスピードといつも比較して、遅かったり、効率が悪かったりすると口を出してしまうのを我慢するのが大変。

大人も家の作業が分散されることで、その分仕事に集中したり、他の家のしごとをこなすことができる。

どうして日々ご飯が食べられるのか、何故家に住めるのか、ちゃんとこどもに伝え、共に暮らすことを理解してもらうことは大切だと思う。








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by masarukuno | 2018-02-24 20:05 | 家族のこと 2018 | Comments(0)